あなぶきグループの総合力を伝えるサイトで、企業ブランディングを推進。

香川県を中心に、中四国、近畿、九州、関東などで多彩な事業を展開されている東証一部上場の総合不動産会社、あなぶき興産様のコーポレートサイトを全面リニューアルさせていただきました。暮らし、人、街を豊かにするあなぶきグループの総合力を伝え、ブランディングの強化を図るサイトをめざしました。

クライアント概要
会社名
穴吹興産株式会社
事業内容
不動産サービス 施設運営サービス 省エネサービス マンション管理サービス 保険サービス シニア関連サービス 就職支援サービス トラベルサービス 人材育成サービス アウトソーシングサービス 広告サービス
本社
香川県高松市鍛冶屋町7-12

WORKFLOW 01 - 初期提案

あなぶきグループのポータルサイトとして、相乗効果を生み出すリニューアルを提案。

人口減少や高齢化社会の到来に伴い、マンション事業だけではなくホテル・旅館事業やライフサポート事業など、グループの総合力を活かした方針への転換を進められていたあなぶき興産様。しかし、リニューアル前のサイトは「穴吹興産株式会社のコーポレートサイト」としての構成・表現にとどまっており、グループ経営を重視する現状とのズレが生じていました。 そこで、あなぶきグループのポータルサイトとして「グループの総合力」を訴求するコンセプト表現の強化、各グループ企業サイトへとつなげることによる相乗効果をもたらすリニューアル提案を行ったところ、「よく調べてくれていますね」とのお言葉をいただき、私たちにリニューアルをお任せいただけることとなりました。

WORKFLOW 02 - 企画設計

コンテンツからお知らせに至るまで、「グループ」を訴求する構成を採用。

グループの総合力を訴求していくために、最も重要だったのがグループコンテンツの増強です。toC向けには親近感を醸成するコンテンツで「暮らしを支えるあなぶきグループ」を、toB向けには歴史やCSR、プロジェクトなどさまざまな切り口から「あなぶきグループの総合力」をわかりやすく伝えるコンテンツを設置していきました。
また、サイト全体の設計についても、お知らせを改修した『あなぶきグループトピックス』をはじめ、「くらす」「たのしむ」など象徴的な動詞とともに表現した事業紹介、写真を活用したCSRなど、「グループ」を念頭においた構成を採用しています。

あなぶきグループトピックス

コンテンツ設計/早わかりガイド

早わかりガイド

あなぶきグループの各事業を、ターゲットとなる年代ごとに紹介するコンテンツ。若年層からシニアまで、人生を通してあなぶきグループがサポートしていくことを訴求します。

コンテンツ設計/50年のあゆみ

50年のあゆみ

それぞれの事業ごとの歴史を、一覧性の高い年表形式でアピールするコンテンツ。グループがどんどん広がっていく期待感をカラフルなグラフで表現しています。

コンテンツ設計/プロジェクトストーリー

プロジェクトストーリー

特長的なプロジェクトである高齢者向け施設「アルファリビング高松百間町」のプランニングから施工後の現在までを、実際に取材・撮影を行ったうえで紹介しています。

コンテンツ設計/写真で見るCSR

写真で見るCSR

あなぶきグループのCSR活動を写真で紹介するコンテンツ。あなぶきグループと人、街、暮らしの関わりを視覚的に表現することで、ブランドステイトメントである『人にときめき、街にきらめきを』を訴求します。

WORKFLOW 03 - 制作開発

デザイン/絵筆で塗ったようなテクスチャで、社会を明るく塗り替えるイメージに。

一般的なグループ総合サイトのように硬質なトーンではなく、「人々の暮らしを豊かにする」サービスを想起させるやわらかなトーンで展開。「笑顔」「幸せ」を感じさせる写真によってイメージ訴求を行うとともに、コーポレートカラーのブルーを絵筆で塗ったようなテクスチャを用いいることで、「今後も社会を明るく塗り替えていく」というコンセプトを表しています。
また、白をベースに基本的な色数を抑えることで、あなぶき興産の信頼性・規模感を訴求するとともに、情報の強弱が際立つ見やすく・伝わりやすいサイトをめざしています。

システム/分譲マンション等のバナー展開用CMSを作成し、情報発信力を強化。

お知らせ用のCMSだけでなく、分譲マンションなどの物件情報や社会貢献活動(CSR)のバナーを展開するためのCSMを作成し、情報発信力の強化を図りました。

WORKFLOW 04 - 公開運用

定期保守 / 公開後の運用サポート

サイト保守契約を結び、コンテンツ運用をサポートさせていただいております。

全体レビュー (獲得成果)

リニューアル後、あなぶき興産様の社内だけでなく社外からも好評を博しているとのことで、私たちもうれしく感じています。その後もWebドラマ『うどん先生』の特設サイトなど、継続的にご依頼いただいており、今後も引き続きサポートさせていただければと感じています。