キャラクターを使用したインパクト訴求とMSPとしての信頼感を表現

ネットワークの設計からシステム開発までを行うマネージドサービスプロバイダ(MSP)、 株式会社エクストランスのコーポレートサイトです。
サービス内容を中心としたコンテンツで構成しています。

クライアント概要
会社名
株式会社エクストランス
事業内容
ITネットワークシステムの設計・構築,情報セキュリティのコンサルティング、自社開発システム「X-MON」、セキュリティシステムの運用・管理・監視サービス、ソフトウェア開発
本社
大阪府大阪市西区新町1丁目28-11 安川ビル3F

WORKFLOW 01 - 初期提案

リニューアル経緯・目的/

株式会社エクストランス様とはノイ設立当初からお付き合いをさせていただいております。
2004年にもサイト構築を担当したこともあり、今回も指名発注をいただきました。

リニューアルにあたって、下記のご要望をいただきました。

  • サイトを通じて見込み客を増やしたい
  • 専門的な事業内容を分かりやすく見せていきたい
  • IT企業サイトにありがちな無機質なイメージにはしたくない
  • インパクトのあるトップページにしたい
  • 現状サイトでも使用しているメインキャラクターをより効果的に活用したい

これらのご意見をうけ、事業内容の情報再整理とメインキャラクターを用いたアニメーション展開を提案しました。

WORKFLOW 02 - 企画設計

企画構成/アメコミ風アニメーション展開でインパクト訴求
トップページ

リニューアル前はメインキャラクターがほぼ全ページに登場することもあって、キャラクターの話題から商談が始まるなど、営業ツールとしての効果が大きかったそうです。

その効果をさらに強めるために、登場箇所をトップページの1箇所に絞り、アメコミ風のアニメーションを採用することにしました。 実際の顧客の課題事象を擬人化し、エクストランス様を表すキャラクターが解決していくというストーリーは、つい読みたくなる仕掛けでもあり、サービスをわかりやすく認知していただく役割も果たしています。

情報設計/課題解決型のサービス紹介で集客へ

リニューアル前のサービス紹介は、豊富に細部まで紹介していましたが、その分目的のページに辿り着きにくいという欠点もありました。
さらに、個々の情報量が少なかったことや、お問い合わせへの導線しかなかったことも、集客につなげるという点では改善ポイントとして考えられました。

そこで、リニューアルに際し、設計のポイントとしてあげた項目は以下の3点です。

  • お客様視点で見たい情報がストレスなく見ることができる
  • 次のアクションの選択肢を増やす
  • 概要のみのサービス紹介だけではなく、付随的な情報も積極的に提供する

これらに対し、以下の4点を軸に情報設計を行いました。

  • サービス情報を4つのカテゴリに再整理し、強みとして謳える部分を独立して見せる
  • 個々のサービス紹介ではお客様視点の課題事例を明確に述べ、それに対する解決型の説明とする
  • 導入の実績もしっかり見せる
  • 問い合わせ方法はお客様都合に合わせた分岐をとる

WORKFLOW 03 - 制作開発

配色や擬音などアメコミを忠実に再現ラフ
Flash/配色や擬音などアメコミを忠実に再現

トップページではアメコミとしての世界観を表現するため、背景の配色や擬音の表現など、実際のアメコミを参考にしながら制作。
また、今回新たに作成したサブキャラクターが、メインキャラクターと違和感が生じないように絵コンテやテイストの確認など、イラストレーターと何度も打ち合わせを繰り返し、世界観を壊さないよう努めました。

デザイン/「インパクト」と「安心・信頼」のバランスを重視

「システム運用管理・監視」を中心とするエクストランス様のサービスには安心・信頼性が求められます。 前述の通り、トップページではキャラクターを使用したアメコミムービーを展開し、インパクト訴求を図りましたが、 その分、信頼性という面では十分な訴求できておりません。
そこで、メインビジュアル以外はブラックとブルーをキーカラーとし、「信頼感」「安定」「重厚」を表現。
全体のサイト展開として、「インパクト」と「安心・信頼」を両立させたサイト構築を行いました。

WORKFLOW 04 - 公開運用


サイト運用はエクストランス様にて行われています。

全体レビュー (獲得成果)

準備中