リアル体験をスマホでも
業界初のジャケ買いコンテンツ

音楽・映像ソフト制作及び販売、音楽著作権管理、原盤制作等を展開されている、ワーナーミュージック・ジャパン様のスマートフォン向けコンテンツです。 俗にいう「ジャケ買い」をスマートフォンでも気軽に楽しめるコンテンツを構築させていただきました。

クライアント概要
会社名
株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
事業内容
音楽著作権の管理、CD等の原盤制作、実演家の発掘・育成及び管理、音楽ソフト・映像商品の制作・企画・製造・販売等
本社
東京都港区北青山1-2-3 青山ビル3階

WORKFLOW 01 - 初期提案

音楽レーベルのwebサイトには何が求められるのか?

単に情報掲載するだけではアーティスト公式サイトやポータルサイトとの差別化をすることが難しく、 販売促進、ファン層の拡大のためには新しい切り口の“戦略コンテンツ”が必要であると考えました。

訪問してくれたユーザーに幅広くワーナー・ミュージックのアーティストを知ってもらいたい。
新しい作品との出逢いをもっと楽しんでほしい。
そんな想いから生まれたのが「Cover Slider」です。

WORKFLOW 02 - 企画設計

シンプルで心地よい操作感

「Cover Slider」は“ジャケ買い”を気軽に楽しんでいただくコンテンツです。想定していた利用シーンは、通勤・通学中の電車内や自宅のベットなどで、ひまつぶしに楽しめることを目指しました。

そこで機能は必要最低限に絞り、3G回線でもストレスなく楽しめるよう心地よい操作性を追求しました。

新たな音やアーティストとの出逢いを演出

日々の暮らしにおいて、新たなアーティストや楽曲と出逢う機会はなかなかありません。
好きなアーティストや音楽ジャンルがきまっているユーザーは尚更です。そこで「Cover Slider」ではアクセスのたびにランダムで作品を紹介。視聴や試聴機能も付与し、新しい出逢いを創出しています。

購買までの導線を設置

ラジオやテレビなどで、気になった楽曲やアーティストを見つけても、次の日には忘れてしまっていることがよくあります。これはユーザーにとってもアーティストにとっても、とてももったいないことです。そこで「Cover Slider」では各種オンラインショップへの導線も設置。せっかくの出逢いを形になるようにしました。

WORKFLOW 03 - 制作開発

ジャケット画像が主役

ジャケット画像は、各アーティストの大切な資産であるとともに、ユーザーにとっては興味付けられる大きな要素です。“ジャケ買い”という言葉の存在が、その価値を充分表しています。
そこでインターフェースの主役をジャケット画像にしたデザインにしました。
なお、実際のCDショップでの“ジャケ買い”を想起してもらえるように、棚にCDが並んでいるインターフェースを採用しています。

棚をXMLで管理

各棚は外部XMLで管理しており、棚の数や内容を簡単に更新することができます。各種イベントや時期などに併せて最適な運用を可能にしました。

全ページにSNSボタンを配置

スマートフォンはSNSとの相性がとても良いことは周知の事実です。「Cover Slider」でも各種SNSボタン(twitter,facebook,mixi)を配置。自分の気になったアーティストや楽曲を共有できるので、今後SNS上での広がりを期待しています。

WORKFLOW 04 - 公開運用

公開後のメンテナンスは担当しておりません。

全体レビュー (獲得成果)

準備中