あらゆるステークホルダーに対する、企業理解の強化促進

衣料繊維、フィルム、機能樹脂、医用製品、産業マテリアルなど、日本の紡績業界のリーディングカンパニーである東洋紡のコーポレートサイトです。全てのステークホルダーに対して東洋紡が目指す姿を理解してもらうことを目的に、サイトリニューアルを行いました。

クライアント概要
会社名
東洋紡績株式会社
事業内容
フィルム・機能樹脂、産業マテリアル、ライフサイエンス、衣料繊維などの製造、加工、販売。
プラント・機器の設計、制作、販売。各種技術・情報の販売。
本社
大阪府大阪市北区堂島浜二丁目2番8号

WORKFLOW 01 - 初期提案

企画の背景 / あるべき姿への模索

東洋紡様からご提示いただいた課題は、以下の5つ。

  1. 海外向け情報量の拡充
  2. 一般及び投資家向け情報量の拡充
  3. 新製品・注力分野の訴求
  4. 使い勝手の向上
  5. CMSの導入

これらをもとに、既存サイトに対するご要望についてヒアリング実施。
新規コンテンツ提案と情報整理・設計を行い「あるべき姿」を導き出していきました。

主な具体的施策は、次の4つになります。

  1. 日本語サイトと同等の情報を掲載したグローバルサイトの構築
  2. 企業理解を促進するコンテンツの構築(一般向け/投資家向け)
  3. さまざまな切り口を持つ製品紹介ページへの改修
  4. 更新性の優れたCMSの開発

WORKFLOW 02 - 企画設計

情報設計 / 企業理解を目指したメインビジュアル

トップページのメインビジュアルは、一般・投資家向けに「どのような事業を行なっている企業か」を訴求するビジュアルとコピーで構成しています。

コンテンツ設計 / 東洋紡 早わかりQ&A

個人投資家の企業理解促進を図ることを目的に、「東洋紡 早わかりQ&A」を構築しました。
気軽に見てもらえるよう、厳選した12問で構成されており、デザインもパズルピースを採用。アイキャッチの画像を多用し、堅苦しくならないよう配慮しました。

コンテンツ設計 / 東洋紡ストーリー

東洋紡130年の沿革を分かりやすく伝えるべく、「東洋紡ストーリー」を構築しました。
より分かりやすく、また当時の時代背景も感じてもらえるように、「会社沿革」「研究開発・製品年表」「社会の出来事」の3軸で構成。また、単なる年表になってしまわないよう年表上に挿絵を配置。重要な出来事は、詳細情報が閲覧できる仕組みを採用しました。

コンテンツ設計 / ここにも東洋紡製品

一般・投資家向けに「暮らしの中の身近な東洋紡」を知ってもらうため、「ここにも東洋紡製品」を構築しました。
WEBマガジンのインターフェースで、話題性の高い記事を大きな写真と共に掲載しました。

WORKFLOW 03 - 制作開発

デザイン / 適材適所のデザイン

東洋紡様は全世界に事業を展開しているグローバル企業です。
そこでベースとなるデザインは、王道であるシンプルで見やすいデザインを採用。
一般・投資家向けのコンテンツは親しみやすいデザインに、歴史を訴求するコンテンツでは重厚感のあるデザインを採用するなど、適材適所のデザインを心掛けました。

システム開発 / WordpressカスタマイズでのCMS

Wordpressをベースに各種カスタマイズを行い、多機能で使いやすいCMSを構築することができました。表示する際の条件が複雑でしたが、最終的にはご要望に沿った形で実装することができました。

WORKFLOW 04 - 公開運用

公開後のメンテナンスは担当していません

全体レビュー (獲得成果)

準備中