ファンの熱いメッセージを、
男子ゴルファーに届ける。

「サン・クロレラ クラシック」の公式サイト(2008年版)です。 応援メッセージの投稿により、ファン参加型のキャンペーンを実施しました。

クライアント概要
会社名
株式会社 サン・クロレラ
事業内容
健康食品の開発、製造卸販売、輸出入 他
本社
京都市下京区烏丸通五条下る大坂町369番地

WORKFLOW 01 - 初期提案

プロジェクト経緯/サイトの目的

「サン・クロレラ クラシック」大会は、毎年8月に北海道小樽市の小樽カントリー倶楽部にて開催される、日本ゴルフツアー機構公認の男子ゴルフ選手権です。2005年までは大会の案内・レポートサイトとして運営していましたが、2006年よりさらに発展させて「ネットで応援プロジェクト」として大会をさらに盛り上げる機能を持たせました。

WORKFLOW 02 - 企画設計

企画意図/ユーザー(ゴルフファン)と一緒に盛り上げるサイトに

ネットで受け付けた各出場選手へのメッセージは、大会当日に選手本人に届くようになっています。遠くにいるファンの熱い思いが、ネットを通じて有名選手・本人に伝えることができるという臨場感があります。投稿されたメッセージを他のファンも見ることができ、ユーザーそれぞれが大会に参加しているかのごとく、お互いに盛り上げました。

WORKFLOW 03 - 制作開発


構成/更新性の高いサイト設計

大会開始前、開催中、終了後のメンテナンスを予め想定し、臨機応変に対応できる画面設計を心がけました。

デザイン/男子ゴルフの「力強さ」と、応援する「楽しさ」

ユーザー参加型のコンテンツなので、男子ゴルフのイメージ訴求と同時に「楽しさ」「親近感」を表現しました。 ゴシック体や強いカラーコントラストを主体に、手書き風文字や、スコアペンなど随所に遊び心をプラスしています。 システムで動的生成されるページも無機質にならないよう工夫しました。

システム/CSVで管理

投稿されたメッセージの有意性を動的に検証し、正しいと判断されたメッセージのみをサイトに掲載し、選手に届けるためのシステムを導入しました。これによりいわゆるスパムメッセージを効率的に除外して、サイトのクオリティを保つことに貢献しました。

WORKFLOW 04 - 公開運用

サイト保守/開催告知時から大会終了まで、タイムリーにメンテナンス

大会開催1ケ月前に開催告知版ページを公開し、各選手への応援メッセージの受付をネットで開始。大会開始直後に応募を締め切り、選手たちへゴルフファンの熱いメッセージを届けました。

大会開催前には選手からの意気込みなど、生のメッセージもサイトに掲載することで、少しでもファンと選手との間を近づけることができたと思います。

全体レビュー (獲得成果)

大会開催時には約600名強からの応援メッセージが届き、プリントアウトされたメッセージが実際に選手に手渡されました。各ゴルファーのファンの方のブログなどで多数紹介され、バイラル的な動きが見られ、ブロガーからの草の根レベルでの広まりを実感ました。