充実した事業理解コンテンツで企業評価・株価上昇に貢献

東証二部上場の建設足場レンタル大手、エスアールジータカミヤ株式会社のコーポレートサイトです。 投資家や一般ユーザー向けの企業理解促進コンテンツを中心に構成しています。

クライアント概要
会社名
エスアールジータカミヤ株式会社
事業内容
建設用仮設機材のレンタルおよび仮設工事の計画、設計、施工管理
本社
大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー21階

WORKFLOW 01 - 初期提案

リニューアルの目的/IR強化をめざして

従来のWEBサイトは「何をやっている会社か分からない」「サイトが使いにくい」 「会社の良いところが表現できていない」など、社内外から不評をかっていました。
2005年6月に業界初の上場を果たしたいま、WEBサイトを通じてIR、PR活動を強化し、 ブランドイメージ向上、株価上昇につなげていきたいと考え、 WEBサイトリニューアルプロジェクトが始動しました。
私たちは、過去の制作実績が評価され、パートナーとして指名発注をいただきました。

WORKFLOW 02 - 企画設計

企画構成/事業展開をいかに分かりやすく伝えるか

SRGタカミヤの主要業務は建設用足場のレンタル。一般的には馴染みの薄い仕事です。 それに加えて、SRGタカミヤの強みであり株式上場の原動力でもある、 「独自のレンタルシステム」と「決算書の数字には載らない収益性の高さ」は、 業界事情や財務的知識がなければ理解が難しい内容となっています。
これをいかに分かりやすく伝えるかが、サイト成功の鍵を握っています。

私たちはまず徹底的に軽仮設資材業界を、SRGタカミヤという会社を 勉強することからはじめました。
「SRGタカミヤ広報担当者に負けないぐらい、 SRGタカミヤの魅力を熱く語れるようになる」それが目標でした。

企画構成/ビジネス早分かり講座

事業内容を分かりやすく伝えるために私たちが提案したのが、 「ビジネス早分かり講座」でした。
これはスライドショー形式で SRGタカミヤの事業内容を端的にレクチャーしていくものです。

とっつきにくく難しい内容でも、スライドショー形式であれば理解しやすいであろうという狙いです。
豊富な図解、大きな文字、1ページ1フレーズ、動きのある展開などユーザーを飽きさせない工夫を行っています。

WORKFLOW 03 - 制作開発

デザイン/イラストによるビジュアル展開

足場という製品の特性上、写真をそのまま使用するのでは イメージアップにつながるビジュアル表現が難しいと判断しました。
製品利用シーンを明るいタッチのイラストに描きおこすことで、 親しみやすさや明日へと向かう企業活力を表現しました。

システム開発/ニュース更新システムの導入

頻繁に更新されるニュースリリースにはコンテンツ管理システムを導入。
担当者側で簡単に情報発信できる仕組みを作りました。 これにより運用コストの削減、スピーディーな情報発信を実現しました。

WORKFLOW 04 - 公開運用

保守運用/IRを中心に保守運用全般を担当

決算期や半期ごとのIR情報更新作業を中心に、WEBサイトの保守運用全般を担当しています。
IRに強い専門ライターをチームにアサインし、さらなるIR情報の充実に努めています。

全体レビュー (獲得成果)

サイト公開後に株価が大幅に上昇。

SRGタカミヤのIR活動は主に機関投資家に対する個別訪問となりますが、 その際にWEBサイトによって事前に企業研究を行ってくれる投資家が増えたようです。
SRGタカミヤ 高宮社長から直接、 「WEBサイトのおかげで機関投資家からの企業評価も格段に高くなった」と お褒めの言葉もいただきました。私たちにとって非常にうれしい出来事でした。
今後もSRGタカミヤの将来性や素晴らしさを多くの人に伝えていけるよう、 頑張っていきたいと考えています。