ユーザーの利便性を高める!
佐川急便サイトをスマートフォンへ最適化。

佐川急便様のスマートフォンサイトです。 一般ユーザーの利用が多い荷物問い合わせサービスを軸とし、 それに付随した各サービス紹介なども行っています。

クライアント概要
会社名
佐川急便株式会社
事業内容
宅配便など各種輸送にかかわる事業
本社
京都市南区上鳥羽角田町68番地

WORKFLOW 01 - 初期提案

背景 / スマートフォンの急速な普及

スマートフォンの急速な普及に伴い、佐川急便様WEBサイトのスマホ対応を行いました。
主な目的は、荷物問い合わせの使いやすさの向上と、各サービスの興味喚起と理解促進になります。

WORKFLOW 02 - 企画設計

企画設計 / 快適に閲覧できる情報設計

スマホサイトはPCサイトと比べ情報量がはるかに少なく回線速度も劣ります。そのため、情報量を出来るだけ絞ることや、ページ遷移を少なくしストレス無く使えるようにすることなど、現状のスマホ環境でも快適に閲覧できるような設計を行いました。

企画設計 / より生活を便利にするサービス

輸送会社のWEBサイトの場合、荷物問い合わせサービスが最もニーズの高いサービスになりますので、サイト上でも分かりやすい場所に配置することが一般的です。

ただ、スマホサイトを単なる「便利ツール」として提供するのではなく、佐川急便様が展開する様々なサービスを知ってもらうことが、本当の意味でユーザーの生活を便利にできるのではと考え、サービス紹介エリアを大きく設けました。

例えば、佐川急便様のサービスには以下のようなものがあります。

  1. サービスセンターに設置された私設私書箱を月極めで利用できるサービス
  2. ゴルフバッグやボストンバッグを指定のゴルフ場やホテルに届けるサービス
  3. 全国各地の特産品を産地直送でお取り寄せするサービス

これらは様々なサービスの中の一部に過ぎませんが、一般ユーザーにはあまり知られていない利便性の高いサービスであり、スマホサイトを通じて、各サービスの認知向上を図るべきだと考えました。

WORKFLOW 03 - 制作開発

デザイン / スマホならではのデザイン

PCサイトのテイストを踏襲し、ブランドイメージを崩さないデザインにしました。

また、誰もが直感的に分かりやすく操作できるよう、ボタンや文字の大きさなどについて何度も試行錯誤し、最も操作しやすいであろう大きさに調整しました。

システム / 運用負荷の軽減

新規サイトの構築は、管理コストの増加にもつながります。

そのため、できるだけ管理・運用負荷を減らせるよう「お知らせ」や「ニュースリリース」などの共通部分については、PCサイトを更新すればスマホサイトも自動更新されるような仕組みを導入しました。

また、スマホユーザーがPCサイトにアクセスした場合、スマホ端末を自動判定し、スマホサイトに自動転送するなど、より使いやすいサイトになるような工夫も行いました。

WORKFLOW 04 - 公開運用

今後展開予定のスマホアプリのデザインなど、主要コンテンツの制作を担当させていただいております。

全体レビュー (獲得成果)

準備中