「法人様へのサービス認知獲得」を軸とし、引合獲得とブランドイメージ向上を目指す。

引越輸送・設置輸送を展開する佐川引越センター様のコーポレートサイトです。「法人様へのサービス認知獲得」を軸に、訪問者に対してサービス内容がより理解しやすいように、リニューアルしました。

クライアント概要
会社名
佐川引越センター株式会社
事業内容
一般貨物自動車運送事業、貨物軽自動車運送事業、貨物利用運送事業(第一種・第二種)、倉庫業、産業廃棄物収集運搬業、家庭用電化製品販売業、日用雑貨販売業、損害保険代理業
本社
東京都江東区新木場2-14-11

WORKFLOW 01 - 初期提案

(イメージ)初期提案
引合獲得とブランドイメージ向上

以前よりお付き合いのあった代理店様からコンペ参加へのお声がけをいただきました。
先方の要望としましては「引合獲得とブランドイメージ向上」ということで、これまでの弊社の制作実績や、様々な調査をもとにしたプレゼンが評価され、受注となりました。

WORKFLOW 02 - 企画設計

情報の再設計・再構築でサービス内容の理解促進

当初、先方の要望としましては「引合獲得とブランドイメージ向上」ということだったのですが、受注後に改めて代理店様と会議や調査を重ねていく中で、まずは「法人様へのサービス認知」が最重要なのではという認識にいたり、改めて制作に取り組みました。

佐川引越センター様は大きく分けて、「引越事業」と「設置事業」の2つの事業を展開しています。引越事業に関しては、個人をターゲットにしている競合他社との差別化が厳しい状況であり、設置事業に関しては、社名から「引越事業だけ」というイメージが定着しており、現状では、大きな機会損失が予想されました。

そこで今回のリニューアルでは「法人様へのサービス認知獲得」を軸とし、2つの事業が分かりやすいサービス構成、これまでの実績をリアルに実名で説明する事例紹介、Q&A・チェックシートなどのSEO対策などを実施することになりました。

また「佐川」という印象的なブランドメッセージをさらに伝えるため、「人」にフォーカスしたコンテンツの必要性を感じ、社員インタビューという形で紹介しました。

WORKFLOW 03 - 制作開発

(イメージ)制作開発
取材から撮影・原稿作成まで、ゼロからの素材収集

社員インタビューコンテンツを作成する際には、新たに原稿作成と写真撮影が必要になってきます。原稿作成に関しては、事前にヒアリングシートを社員様にお送りし、ご回答いただいたものに対して、リライトする形で作成しました。

写真撮影に関しては、東京と名古屋での撮影となり、撮影にかけられる時間が各1日程度しかありませんでした。そのため、撮影する写真のカット割りや分単位でのスケジュールなど、細かな部分まで事前に詰め、短い期間での撮影を可能にしました。

また撮影の合間に、ヒアリングシートでは不十分な部分を直接お聞きしたりし、より「人」が伝わるようなライティングが出来るよう心がけました。

そのほかページ全体にわたって、先方からいただいた原稿のリライトおよびライティングも行いました。

人が見えるから信頼し期待できる、熱く活力のある企業サイト
(イメージ)制作開発

企業サイトは得てして、個性の無いサイトになりがちです。それでは見る側としても面白みがありませんし、なによりも企業としての魅力も伝えきれません。

撮影に立ち合わせていただいた際に私たちが感じたことは、
社員様全員が、活き活きと仕事をしていて、「人」の魅力がとてもある会社ということでした。

サービス業は人と人の繋がりで成り立っています。
一緒に仕事をするなら、より気持ちよく、より楽しく仕事をしたい。かつ、仕事は丁寧・迅速にしてほしい。そんな期待に応え続ける社員様の笑顔と、真剣な表情を表現できれば、かならず佐川引越センター様の魅力が伝わるだろうと思い、社員様を全面的に押し出した、熱く活力のある「人」にフォーカスした企業サイトに仕上げました。

※日々成長し、たくましく挑戦し続ける佐川引越センターの社員様にフォーカスした社員インタビューでも熱く語っていただいていますので、社員インタビューコンテンツも是非ご覧下さい。

WORKFLOW 04 - 公開運用

代理店様にて公開・運用・更新されています。

全体レビュー (獲得成果)

代理店様にて効果測定中ですが、サイト公開日にお見積もりのお問い合わせをいただいたとのご連絡をいただきました。