大きな商品写真でシズル感を演出。
業界老舗のブランド訴求を強化。

本格派ハム・ソーセージの老舗メーカーである函館カール・レイモン様のECサイトです。
おいしい香りがしてきそうな大きな商品写真で商品のシズル感を演出するとともに、函館で古くから親しまれてきた老舗ブランドを認知していただくコンテンツを展開しています。

クライアント概要
会社名
株式会社 函館カール・レイモン
事業内容
ハム・ソーセージの製造/販売
本社
北海道函館市鈴蘭丘町3-92

WORKFLOW 01 - 初期提案

リニューアルの目的/ブランディングと売り上げ拡大

函館カール・レイモンはその名のとおり、函館の地では「高品質でこだわりのあるおいしいハム・ソーセージの老舗メーカー」というブランドとして認知されています。社内で試食したところ、その味はこれまでのハム・ソーセージの概念を覆してくれるほどのおいしさでした。
今回のサイトリニューアルでは、このおいしいハム・ソーセージブランドの更なるブランディングと売り上げ拡大を目指しました。

企画の方向性/集客力・販売力・ブランド力の向上を

企画の方向性は以下の3つです。

(1)SEO対策強化による集客力の向上
全ページのMETA情報を見直しました。keywordの選定にも注力し、「おいしい」といった感情的なkeywordも含ませています。

(2)商品写真差し替えによる販売力の向上
おいしそうに見える写真ほど、ユーザーの購買意欲を駆り立てるものはありません。全商品の撮影を提案・実施させていただきました。

(3)デザイン・コンテンツ改修によるブランド力の向上
先述のとおり、ブランド強化コンテンツを新設。また無骨ながらも強いこだわりを持つブランドらしさを考慮したデザインを目指しました。

WORKFLOW 02 - 企画設計

サイト設計/老舗らしい王道ECサイト

函館カール・レイモンの名前は、日本にハム・ソーセージの製法と食文化を運んだドイツ人マイスター「カール・ワイデル・レイモン」に由来します。自らを「胃袋の宣教師」と呼んだ彼が日本に伝えたドイツ伝統製法とは、「ごまかさない」「手抜きをしない」ことを大切に自然本来の味を追求するもの。日本に肉を食べる文化が無かった頃からこれまで、地元函館にずっと愛され続けた老舗メーカーです。

そのブランドに相応しいECサイトを目指すべく、商品情報とは別にブランディングコンテンツを構築。
ハム・ソーセージへのこだわりをまとめた「おいしさの秘密」と老舗ブランドの想いを伝える「ブランドストーリー」を新たに設置しました。

WORKFLOW 03 - 制作開発

全商品を撮影
全商品を撮影

ECサイトではシズル感のある写真が大切なことは言うまでもありません。ハム・ソーセージのような食品ではなおさらです。そこで撮影スタジオ様協力のもと、全商品の調理写真・パッケージ写真をコーディネートさせていただきました(120カット以上)。
2日間に渡る撮影では、常においしい香りがスタジオに充満しており、おなかが減って大変でした。。。

他社との差別化を図るデザイン

一般的にハム・ソーセージというと、朝食の明るい食卓をイメージしますが、他社との差別化を図るとともに「本格派」であることを訴求するため、少し落ち着いたデザインを採用しました。

大きな商品写真がキラーコンテンツ

入稿された写真を見ると、思った以上に高いクオリティに。説明はなくても見ているだけでよだれが出てきそうです。そこで当初予定していたサイズではなく、可能な限り大きく写真を配置するレイアウトに変更しました。


WORKFLOW 04 - 公開運用

保守運用は担当しておりませんが、今後はさらなる認知獲得を図るためのプロモーションを提案していきたいと思います。

全体レビュー (獲得成果)

効果測定中