ユーザーの利便性を高めた大学サイトで、独自の教育ポリシーが伝わるサイトに。

時代のニーズに応える学びを提供されている大阪電気通信大学様のサイトリニューアルを実施しました(グローバルサイトを含む)。ユーザーの利便性を高めながら教育ポリシーの浸透に注力。スマートフォンでも見やすいレスポンシブWebデザインを採用しています。

クライアント概要
会社名
大阪電気通信大学
本社
〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8

WORKFLOW 01 - 初期提案

教育ポリシーを表す新コンテンツとともに、200ページ超のボリュームをわかりやすく再構築。

「4ステップの実学教育」を教育理念に、社会で活躍できる人材を輩出し続け、各方面から高い評価を得ている大阪電気通信大学様。しかしリニューアル前のWebサイトでは、無機質なコンテンツ表現のために、実践的な教育カリキュラムや学生の自立心を引き出す取り組み等の魅力が、充分に伝え切れていませんでした。また200ページを超えるボリュームのために、コンテンツへの導線もわかりづらくなってしまっていることも課題となっていました。

そこで、教育ポリシーである「4ステップの実学教育」を表現すべく、興味喚起につながるワクワク感のある新規コンテンツとともにページ構成の再構築をご提案。その結果、提案内容のわかりやすさ、大学の個性を表現するための工夫などを高く評価いただき、リニューアルをお任せいただけることになりました。

WORKFLOW 02 - 企画設計

メガメニュー、レスポンシブWebデザインの採用によって利便性を向上。

教育ポリシーである「4ステップの実学教育」や学科コース紹介ページの構成については、定例ミーティングによる綿密な話し合いのうえ、慎重に吟味を重ねていきました。まず、コンテンツ量が多過ぎるためにわかりづらくなってしまっている点については、メガメニューを採用することで改善。また、メインターゲットである受験生は、スマートフォンでの閲覧が想定されるため、レスポンシブWebデザインでサイトを構築することでアクセシビリティを高めました。これら大学サイトとしての利便性を高める施策に取り組んだうえで、特設コンテンツ群を追加することによってブランディングおよび情報発信力の強化を図りました。

コンテンツ設計/ProjectNow

大学の活気を受験生に伝えるために、各学科の活動や研究成果などの最新ニュースを集約するコンテンツを新設。CMSを導入し、各学科から記事を収集。更新が滞っている各学科サイトを補完する役割も担えるコンテンツに。

ProjectNow

コンテンツ設計/センパイ女子に聞くOECULIFE

女子受験者数増加のために、在学生女子がイキイキと学んでいる様子をインタビューを通して掲載。大阪電気通信大学様らしさを損なわぬよう、シンプルながら女性らしいトーンでデザインしました。

センパイ女子に聞くOECULIFE

コンテンツ設計/その他

その他にも、多数の特設コンテンツを新たに制作いたしました。

WORKFLOW 03 - 制作開発

デザイン/学内の活気が感じられる、明るいデザインに。

にぎやかで活気が感じられるメインビジュアル、さらに興味をかきたてる多様なデザインのバナー画像でワクワク感を醸成。全体的な配色も清潔感、信頼感を感じさせるホワイトやグリーンを基調にアクセントとしてビビッドなカラーを随所に使用。学生自身が「好き」と思える学びに出会える大学であることが伝わるようなデザインを目指しました。

デザイン/レスポンシブWebデザインの採用によって、効率的な情報発信を可能に。

ターゲットである高校生は、スマートフォンでの閲覧が多いと想定されるため、本サイトではPCやスマホ・タブレットなどの各デバイスに対応するレスポンシブWebデザインを採用しています。各デバイスごとに情報を最適化しつつ、運用面でもPCサイト・スマホサイトの同時更新の手間なくスムーズに進めることが可能となりました。

システム/承認フロー機能を有した情報発信CMSを構築。

「学科最新情報(Project now)」や「新着情報」「採用情報」「クラブ活動情報」など、随所でCMSを採用。学内のさまざまな方がサイトを更新していくと想定されるため、承認フロー機能を付加することで、更新体制を管理しやすいように配慮しています。

WORKFLOW 04 - 公開運用

サイト保守契約を結び、コンテンツ運用をサポートさせていただいております。

全体レビュー (獲得成果)

課題でもあった教育ポリシーの表現を含め、さまざまな角度から大学の魅力発信に注力させていただきました。今後も大学の魅力を正しく学生へ伝えられるよう、ご協力・ご提案をさせていただきたいと思います。