「考え抜く会社」を訴求

不動産広告に特化した事業展開をしている株式会社ノティオ様のコーポレートサイトです。
新規引合獲得のため、「なにか面白いことをやってくれそう」という期待感や、「実績があり、しっかりしている」という信頼感を感じさせるような構成・表現にしました。

クライアント概要
会社名
株式会社ノティオ
事業内容
ハウジング・プロモーション事業、ハウジング・イノベーション事業
本社
大阪市西区新町1丁目28-3 四ツ橋グランスクエア3F

WORKFLOW 01 - 初期提案

リニューアル経緯と目的

ノティオ様は2008年に設立されたばかりの企業様ですが、その提案力や制作力、各プロジェクトでの獲得成果が評価され急成長を続けています。さらなる事業拡大を図るため、2009年3月に心斎橋の新オフィスに移転することになりました。それを機にWEBサイトもリニューアルすることになりました。

ノティオ様と私たちは、分譲住宅プロモーションサイト構築プロジェクトで何度かご一緒させていただいた御縁があり、またノティオ様が私たちの会社サイトを大変気に入っていただいていたことから、指名発注をいただきました。

サイトの目的としては新規引合獲得。 引合獲得のためにどのような構成・表現にするかを考え、 最終的には「考え抜く会社」をテーマとし、 制作実績を中心に見せるようなサイトを提案しました。

WORKFLOW 02 - 企画設計

ノティオらしさとは何か?

まずノティオ様の仕事内容を拝見させていただき、私たちが感じたことは、不動産広告業界にありがちなオペレーション的な仕事ではなく、マーケティング・プロモーションから考える、言われたことをそのまましない、目標感の共有などなど、一つの案件に対して「考え抜く」スタンスを貫いている会社だと感じました。

そこで私たちは、その「考え抜く会社」ということをどうすれば一番効果的に伝えられるかを社内会議で何度も話し合い、「制作実績をみてもらうこと」と「手書き風な表現」という二つの答えにたどり着きました。

WORKFLOW 03 - 制作開発

「考え抜く」をいかにビジュアル化するか

手書き風の表現をするため、サイト全体で「上質紙」をイメージしたテクスチャを採用。 タイトル文字や手書きのグラフィックなどは、実際に万年筆で書いた物をスキャンして使用しています。 既存の手書きフォントを使用せず、実際に書いた物を使用することで、 多少崩れた文字やオブジェクトでも逆に「味」のある表現となりました。

ユーザーを惹き付ける「ギミック」を組み込むことで期待感を演出

「実績紹介」では、内容を見れば考え抜いているという印象を与えることは出来ますが、その他のページでは魅せ方を工夫しないとテーマを伝えることが難しいと感じました。 そこで、会社のコンセプトを伝えるページでは、紙でつくったコマやチャートをFlashアニメーションで展開し、会社としての姿勢を表現。

単調になりがちなページを視覚的に面白く表現することで、「この会社ならなにかやってくれそう」「面白いことを提案してくれそう」といった期待感の醸成を図りました。

WORKFLOW 04 - 公開運用

準備中

全体レビュー (獲得成果)

準備中