提案型営業サイトで新規顧客の獲得を!

日本ハムのグループ会社である日本デイリーネット様のコーポレートサイトです。改善提案や日本デイリーネットの強みを紹介するなど、新規引合獲得を目指したサイト構成としています。

クライアント概要
会社名
日本デイリーネット株式会社
事業内容
食肉加工品及び調理食品並びに冷凍食品の保管、出荷、配送
本社
茨城県筑西市みどり町2丁目1番1

WORKFLOW 01 - 初期提案

新規引合の獲得を目指して

以前よりお付き合いのあった日本ハムビジネスエキスパート様より、弊社の物流業界の実績を買われ、お声がけいただきました。
当初のご要望は、社名変更・事業統合に伴うリニューアルをしたい、ということでしたが、今までの物流実績のノウハウを活かし、新規引合獲得のためのご提案を行いました。

WORKFLOW 02 - 企画設計

改善提案を切り口にした営業力の強化

まず新規引合獲得のため、営業力の強化をご提案しました。営業力の強化には「お客様視点のコンテンツ」が必須となりますので、配送コストの削減や作業負荷の軽減など、お客様視点で改善提案を行うコンテンツや、日本デイリーネットの強みが端的に分かるコンテンツの新設を行いました。

強みを明確に訴求するトップページ

物流業界はサービス形態が似通っていることもあり、他社との差別化がしにくい、というのが現実です。そこで、トップページでは「チルド・冷凍物流が出来る」ということを全面に訴求することで、他社との差別化を図りました。

また、検索エンジン対策として、用語集コンテンツを新設しました。ページタイトルの最適化やサイトリンク構造の見直しなど、細かい部分からの見直しも行いました。

原稿作成から写真撮影まで

新設したコンテンツに関しては、当然、原稿・写真素材がありませんので一から素材手配を行いました。原稿については、おおまかな掲載内容のご提案からリライトまで、写真素材についてはプロのカメラマンを手配し、撮影するべき写真のご提案から、実際の現地での撮影までをお手伝いしました。

WORKFLOW 03 - 制作開発

競合他社サイトとの差別化

物流業界では信頼を表す「青」を使用することが多くなっており、まずは色での差別化が必要だと感じました。日本デイリーネット様の場合は、日本ハムグループということもあり、日本ハムのイメージを踏襲した色を採用しました。そうすることで、グループ会社としての信頼性も向上し、なにより他社との差別化に繋がりました。

写真についての差別化も試行錯誤しました。通常、倉庫内の写真というのは業界内で見ればあまり変化がなく、訴求力がないと思われがちです。

しかし、主なターゲット層は業界内のユーザーではないので、競合他社が使用していない分、倉庫内の写真というのはスケール感も表現でき、大きな差別化のポイントとなります。ですので、トップページは日本デイリーネットの強みとともに倉庫内の写真を大きく使い、他社との差別化を行いました。

内容の理解を促進するデザイン

ネットリテラシーがあまり高くないユーザーが利用することが予想されますので、出来る限り見出し文字は大きくし、流し読みするだけで、おおまかな内容を把握できるようなつくりにしています。

WORKFLOW 04 - 公開運用

保守運用は担当しておりません。

全体レビュー (獲得成果)

サイトリニューアル後に、「使いやすくなった」「すごく良くなった」など、うれしい反響をいただきました。有益なWEBサイトになるよう、日々取り組んでいければと考えています。