桃山学院大学の魅力を訴求し、
新たな気付きを与えるサイトへ。

まなび野(大阪府和泉市)にある、桃山学院大学の入試サイトです。 受験者に対して新たな気付きを与え、桃山学院に対するイメージ向上を行い、入学希望者の増加を目指しました。

クライアント概要
会社名
桃山学院大学
本社
大阪府和泉市まなび野1-1

WORKFLOW 01 - 初期提案

桃山学院大学の魅力を最大限に訴求する

当初は大学のアクセスマップ、施設紹介を拡充したいということでコンテンツ制作を依頼され、エンターテイメント系のコンテンツをご提案させていただいていたのですが、そのコンテンツが評価され、取り急ぎ入試サイトのリニューアルをお願いしたいとのことで、さらにこちらもご提案させていただきました。

大学の魅力を訴求したいのでデザインを変えたい、今後展開予定のエンターテイメントコンテンツへの導線確保と雰囲気の統一、という大きな二点のご要望を受け、数社でコンペを実施。「桃山?から桃山!へ」をキーワードに、新たな気付きを与えるサイト提案を行い、受注となりました。

WORKFLOW 02 - 企画設計

入試サイトとしてのあるべき姿を追究

リニューアル前のサイトでは、入試に関する情報の掲載しかなく、「桃山学院大学を受験したい」という、目的の明確なユーザーに対してのアプローチしか出来ていませんでした。しかし入試サイトは、高校生のユーザーが圧倒的に多いサイトです。ここで大学の魅力を伝えることができれば、もっと桃山学院大学に興味をもってもらえるのでは、と考えました。高校生に大学の魅力を訴求するには、何を訴求するのが一番有効か。私たちが出した一つの答えが、「キャンパスライフの魅力」でした。

クライアント様からのご要望は、デザインリニューアルとエンタメコンテンツへの導線確保と雰囲気の統一でしたが、「キャンパスライフの魅力」を伝えるには、デザイン以前のサイト構成からの見直しが必要不可欠だと感じ、大学を知らない・興味のないユーザーに対しても、興味を持ってもらえるようなコンテンツ展開を行いました。

WORKFLOW 03 - 制作開発

堅すぎず、遊びすぎずのバランス感覚

メインビジュアルは、大学の様子が分かるよう学内写真を使用することが一般的ですが、キャンパスライフの楽しさを醸成するという意味で、あえて学生の笑顔の写真をメインビジュアルとして使用しました。またそこから各学生へのインタビューページへと誘導し、より大学内の様子や人の考え方が分かるようにしています。

また学内の活性の様子を表すため、担当者側で更新できるカレンダーシステムを導入しました。これにより学内の活性の様子を表現するとともに、スピーディーな情報発信を実現しました。

フォントは優しい雰囲気のものを使用し、各所に手書き風のラフな表現を使うなど、より楽しさを醸成出来るような表現へと落とし込みました。またエンタメコンテンツへの布石となるような楽しい雰囲気を醸成するのも重要ではありますが、遊びすぎてしまうと軽い印象を与えてしまう可能性もあるので「堅すぎず、遊びすぎず」というバランス感覚を常に意識し制作しました。

WORKFLOW 04 - 公開運用

サイト保守

文化祭やキャンパス見学会のページなど、 不定期ではありますが更新を担当しています。

全体レビュー (獲得成果)

公開後、クライアント様から、 楽しさと落ち着きがある、とてもいい、分かりやすい、など、 高い評価をいただきました。