写真の魅力を最大限に活かす、
「王道感」あふれる写真スタジオを表現。

大阪にある老舗写真スタジオ「美保スタジオ」様のコーポレートサイトです。 サイトからの引合獲得のため、美保スタジオ様の魅力を、 いかに効果的に伝えられるかを意識して制作に取り組みました。

クライアント概要
会社名
株式会社 美保スタジオ
事業内容
商業写真撮影
本社
大阪市中央区上町1-9-18

WORKFLOW 01 - 初期提案

企画の背景 / 引合獲得のためのサイト構造

以前に函館カール・レイモン様の撮影でお世話になった経緯があり、自社サイトリニューアルのお問い合わせをいただき、受注に至りました。

美保スタジオ様は、写真スタジオとして50年以上の歴史があり、商業写真の分野においては、大阪でも老舗中の老舗です。その魅力をどうすれば効果的に伝えられるかを、何度も社内で試行錯誤しながら提案および制作に取り組みました。

WORKFLOW 02 - 企画設計

企画設計 / サイトの方向性

以前の美保スタジオ様のサイトは、最低限の情報は掲載されていたのですが、テキスト情報がメインとなっており、ユーザーへの提案力や自社の強み、導線設計が不十分な状態でした。

そこで、今回は下記の3点を軸としたリニューアルをご提案しました。

  • 強みの訴求
    提案力強化のため、実績紹介を軸に、設備紹介やスタジオ紹介コンテンツを拡充しました。
  • 構成の見直し
    サービス内容についての説明を設けるとともに、サービス内容の体系化を行いました。
  • 活気の演出
    写真をメインに使用することで、強みの訴求をするとともに、活気の演出をしました。

WORKFLOW 03 - 制作開発

写真とコピーのシンプルな構成で、写真の魅力を最大限に

サイトの装飾に凝るのではなく、写真の良さを引き出すため、装飾や色彩は最小限にし、ホワイトスペースを活かしたレイアウトを行いました。構成要素も写真・コピー・本文と必要最小限に抑えることで写真本来の魅力を引き出し、ハイクオリティな写真スタジオとしての印象形成を行いました。

また、Webサイトでありがちなテキストだだ流しではなく、書籍のようにグリッドで区切られた文字組を行うことでサイト全体が引きしまり、美保スタジオ様の「王道感」を表現しました。

写真に「触れる」Webサイトを

このサイトの根幹は、いかにユーザーに写真のクオリティの高さ、写真スタジオとしての姿勢を伝えるかにあると考えています。その手段として写真を大きく掲載するのは非常に有効ですが、情報の優先順位やスペースの都合上、全ての写真をそのまま掲載というわけにはいきません。
そこで、カテゴリ背景やボタン以外のほぼ全ての写真に拡大写真を用意し、トリミングされたり小さく配置された写真をユーザーが「見る」のではなく、ユーザー自身で能動的に写真に「触れる」サイトを目指しました。

結果的にUI(ユーザーインターフェース)の向上にもつながり、美保スタジオ様の写真に対する自信や情熱も表現できました。

WORKFLOW 04 - 公開運用

公開後の保守作業は特に行っておりません。

全体レビュー (獲得成果)

サイト公開後に「とても良いサイトができました!ありがとうございます!」と、お褒めのお言葉をいただきました。