コンサルティング・サービスの「見える化」と信頼感を表現

トップ経営戦略から、現場の指導まで、トータルでのコンサルティングサービスを展開する「キートゥサクセス」のコーポレートサイトと、同社が運営するマネジメントスクールのサイトです。ゆったりとしたデザインとユーザー視点のコンテンツ・導線設計を意識し、経営者にとって信頼のおける存在というイメージが描けるサイトを目指しました。

クライアント概要
会社名
株式会社キートゥサクセス
事業内容
経営コンサルティング、システム開発、
人材教育・研修
本社
大阪市西区阿波座1-7-12 東新ビル

WORKFLOW 01 - 初期提案

プロジェクト経緯/業務の「見える化」と企業イメージのアップを目指して

キートゥサクセス様は大阪を中心に大手・中堅企業の経営コンサルティングを手掛けると共に、コンサルティングノウハウを活かしたマネジメントスクールを運営しています。さらなるネット上からの引合獲得を目的に、サイトリニューアルをしました。

透明化されにくいコンサルティングサービスを、現場に根ざしたコンサルティングや、真にビジネスに役立つ受講内容などを「見える化」させることを提案。数社によるコンペの結果、私たちの提案内容が評価され受注となりました。

WORKFLOW 02 - 企画設計

サイト設計/「現場ヂカラ」を表現

コンサルティングサービスもビジネススクールも、その業務内容や成果が不透明に思われがちです。キートゥサクセス様では、クライアントの現場に入り込み、しっかりと根付くコンサルティングを行っており、そのノウハウを生かしたスクールでは、実際のビジネスに役立つノウハウをお伝えしていました。そこで、本当にビジネスで役立つスキルを「現場ヂカラ」と称し、サイト設計のコンセプトとしました。

サイト設計/顧客視点のビジュアル設計

コーポレートサイトのターゲットは、大手・中堅企業の経営層や部長クラスのビジネスパーソン。日々の業務で大きな課題を抱えており、本当の改善策を真剣に模索しています。そこでメインビジュアルに、「目ヂカラ」のあるビジネスパーソンを採用。真剣に誠実に取り組む企業としてのイメージ訴求を図りました。

マネジメントスクールサイトのターゲットは、ビジネスにおいて自己成長を求めているビジネスパーソン、又は、社員達の成長を担う人事・教育担当者。いづれも実務で活きるチカラを求めています。そこで「成長」と「成果」を表現するために、ビジュアルイメージに苗木と育った木を採用。「この木は、大きくなって、実をつける。」というコピーと共に展開しました。

コンテンツ設計/コンサルティング体験

コンサルティングサービスが不透明になりがちな理由の一つにとして、体系的なサービス提供が難しいことがあげられます。各企業によって抱えている経営課題はさまざまで、その解決策もさまざま。

しかしその経営課題をもたらす原因は似通っていることに着眼し、独自のコンサルティングフレームワーク「すごろくロジック」を開発されました。そこで「課題解決シミュレーション」と称し、このロジックをサイトコンテンツとしても展開しました。ユーザーが抱える課題視点で、解決策へと導かれる体験型コンテンツとして構築しています。

課題解決シミュレーション「kts-すごろくロジック」

WORKFLOW 03 - 制作開発

デザイン/コーポレート:「信頼感」「安心感」「力強さ」

コンサルティングサービスに欠かせない信頼感と落ち着いた雰囲気(安心感)、そして確実に成果を生み出すことを匂わす力強さを意識したデザインを心がけました。

デザイン/スクール:「信頼感」「リアル感」「品格」

ビジネススクールとして信頼してもらえること、授業のリアル感を伝えること、クオリティの高い講義に相応しい品格を表現することなどを中心に心がけました。

コピーライティング/紳士的かつ説得力のある言葉化

コンサルティングサービスにおいて、説得力は不可欠です。最適な言葉化に至るまでに、慎重にロジックを組み立て、試行錯誤の末、完成しました。ページ上で大きく配置し、説得力と力強さを訴求しています。

WORKFLOW 04 - 公開運用

保守運用/ログ解析をもとに継続的な改善提案を

アクセスログ解析をもとに定期的なレビューを実施しています。
コンテンツの改善やプロモーションの最適化などをアドバイスしています。

全体レビュー (獲得成果)

準備中