シズル感のある写真と和テイストで、
おいしさとブランドを訴求。

発祥の地『鎌倉』で110年。伝統の技と製法でおいしいハム・ソーセージを提供されている、鎌倉ハム富岡商会様のECサイトです。

クライアント概要
会社名
株式会社 鎌倉ハム富岡商会
事業内容
ハム・ソーセージの製造/販売
本社
神奈川県鎌倉市岩瀬961

WORKFLOW 01 - 初期提案

商談経緯

鎌倉ハム富岡商会様は、発祥の地「鎌倉」でハム・ソーセージを提供されています。 以前に函館カール・レイモン様を担当させていただいた経緯があり、指名でご発注いただきました。

企画の背景

取り組んだ課題は以下の3つ。

  1. ブランドイメージ向上
  2. 売上拡大
  3. 認知拡大

これらに対し、以下の施策を実施しました。

  1. 全商品のコーディネート撮影
  2. ブランド訴求の新コンテンツ実装
  3. SEO内部施策の実施

WORKFLOW 02 - 企画設計

ブランドストーリー

鎌倉ハム富岡商会様は、創業明治33年。鎌倉の地で100年以上も伝統を受け継ぎながら、ハム・ソーセージを提供されています。その歴史はそのまま鎌倉ハム富岡商会様の強みでもあります。 そこで伝統と歴史を訴求するブランドストーリーを大幅に改善。大きな写真とコピーで再編集しました。

ブランドストーリー

鎌倉観光マップ

発祥の地「鎌倉」で100年以上創業している事実も、鎌倉ハム富岡商会様の大きな強みの一つ。鎌倉の商店街「小町通り」に本店を構えており、観光地「鎌倉」と非常に繋がりがあります。そこで鎌倉ハム富岡商会様独自の観光地マップを掲載。鎌倉の観光地を調べて、地図を得意とするイラストレーターに和テイストの観光マップを作成していただきました。

鎌倉観光マップ

WORKFLOW 03 - 制作開発

全商品のスタイリング撮影

函館カール・レイモン様の時と同様に、全商品のスタイリング撮影を行いました。クライアント立ち会いのもと、カメラマンの方と相談しながら、小物の置き場所やハムの角度などを入念にチェックしながら、2日間ぶっ通しで撮影しました。

写真はプレゼンテーション

ECサイトにおいて、写真こそが一番のプレゼンテーションです。大きい写真はそれだけで説得力が増します。見た人がシズル感を感じていただけるよう、なるだけ大きく、でも下品にならないよう配慮しながらデザインしました。

パッケージ写真と調理写真

食べ物の写真は、パッケージよりも調理した写真のほうが当然美味しそうに見えます。反対に調理した写真だと、どの商品なのかが分かりにくくなります。
そこで商品一覧ページにはパッケージ写真を、商品詳細ページには調理写真を掲載するなど、写真の利用シーンにも配慮しています。

WORKFLOW 04 - 公開運用

保守運用は担当しておりませんが、今後はさらなる認知獲得を図るためのプロモーションを提案していきたいと思います。