臨場感ある写真と、重厚感あるデザインで、本物志向を表現。

日本におけるフラメンコのパイオニアである、イベリア様のWEBサイトです。本格的なフラメンコ教室や多彩なフラメンコアイテムを取り扱うショップ、都内のレンタルスタジオの紹介や、各種ライブ情報などを掲載しています。

クライアント概要
会社名
株式会社イベリア
事業内容
フラメンコイベントのトータルプロデュース
フラメンコやスペインに関する洋品雑貨の販売
フラメンコ教室、スペイン料理店の運営等
本社
東京都渋谷区恵比寿1-8-5 東洋ビル6F

WORKFLOW 01 - 初期提案

企業認知度の向上と売上拡大を目標に

イベリア代表の蒲谷照雄氏は日本におけるフラメンコのパイオニア的存在です。古くから日本におけるフラメンコの普及に尽力され、昭和47年に創業された株式会社イベリアは、フラメンコ業界では日本有数の企業です。創業当時から本物志向が高く、フラメンコ教室の講師は本場スペインから招いた舞踊手がほとんど。ショップで取り扱う商品も、スペイン直輸入のものが多く、各種イベントのプロデュース実績も豊富です。

企業認知度の向上を図りながら、事業紹介を担う「企業サイト」と、さらなる売上拡大を図る「ECサイト」の2サイト構成を提案させていただきました。

WORKFLOW 02 - 企画設計

調査分析/ターゲットの把握

意外と知られていませんが、日本はフラメンコ人口がスペインに続いて2番目に多い国です。オリエンタルな雰囲気と気高さを感じる舞が、日本人に受け入れやすかったという説もあります。そのためフラメンコを楽しむ年代は様々ですが、さまざまな調査の結果、30代〜60代の自己表現と実現力の高い女性をメインターゲットに据えました。

コンテンツ設計/フラメンコのパイオニアらしい情報量

企業サイトは、フラメンコ教室やスペインレストラン紹介などの事業紹介はもちろんのこと、フラメンコのパイオニア的企業として、フラメンコの歴史やフラメンコ音楽・ステップなどに関する基礎知識コンテンツも併設しています。

ECサイトは、業界最大級のアイテム数を楽しんで観てもらうことを目的に、使いやすいようにシンプルなサイト構成になっています。

情報設計/伝わりやすい情報構成

これまでフラメンコを楽しんだユーザー、これから楽しむユーザー、その両方のユーザーを想定し、サイト構成について議論を重ねました。たとえばコンテンツラベルは協議を重ねて、テストサイトの段階で5回ほど変更しています。文字の大きさにもこだわり、分かりやすさ、見やすさ、伝わりやすさなど、さまざまな視点で検証を繰り返しました。

WORKFLOW 03 - 制作開発

[ 企業サイト ] 本場スペインを感じるデザイン

イベリアでは、本場スペインのフラメンコを日本に伝え、そして育んでいます。その本物志向をできるだけデザインに踏襲することを目標に、デザインの調整を行いました。本物志向である「重厚感」のあるデザインと、「臨場感」を伝える写真を多く起用したデザインになりました。

[ 企業サイト ] 部分的なCMS導入でサイト管理効率化

新着情報やイベント情報、ライブスケジュールなどをCMS化することで、効率的なサイト管理を実現しました。部分的にCMSにすることで、情報やデザインも統一されています。運営を続ける中で、新たなご要望やイレギュラーなケースが出てきているので随時対応しています。

[ ECサイト ] すっきり見やすく使いやすいデザイン

情報量が多くワクワクさせることはECサイトの鉄則ですが、フラメンコの気高さや情熱的なイメージを損なわないよう配慮しました。結果として、すっきり見やすいECサイトになり、使いやすく、商品の訴求力も高まりました。

[ ECサイト ] オープンソースを利用した低コスト開発

オープンソースの EC-Cube をベースに開発を行うことで、低コストでリニューアルすることができました。デフォルト機能では物足らず、多くの機能をカスタマイズ開発しました。そこでの経験を今後に繋げていきたいです。

WORKFLOW 04 - 公開運用

公開後も保守運用させていただいています。

全体レビュー (獲得成果)

準備中