ソーシャルメディアを活用したブランディング戦略

パナソニック様の3D関連情報を集約した総合情報サイトです。 3D関連ニュースの発信、3D技術情報の紹介だけではなく、 Twitter、Facebook、Youtubeなどのソーシャルメディアを利用した コミュニケーションサイトを実現しました。

クライアント概要
会社名
パナソニック株式会社
事業内容
総合エレクトロニクスメーカー
本社
大阪府門真市大字門真1006番地

WORKFLOW 01 - 初期提案

情報設計・インターフェース改善を提案

従来のサイトでは情報整理が不十分で、ユーザーにとって使いにくい状態にありました。
そこで、情報グルーピングやレイアウトなど全面的なインターフェース改善を提案しました。

WORKFLOW 02 - 企画設計

大量の情報をシンプルに整理

世界中で発信されるニュースをはじめとし、イベント情報、技術情報などの大量の情報が当サイトに集められます。 そのため既存サイトでは見せたい情報が埋もれてしまう状態にあり、 ユーザーが直感的に目的の情報へたどりつけるような情報設計が必要となりました。

API活用でTwitter、Facebook、Youtubeと連携

大量にあるコンテンツの更新を簡易にするため、使いやすく安定したCMSを検討しました。 また一方的な情報発信に終わらせず、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアを活用し、 3D映像技術・3D映像商品の認知度アップも目指しました。

WORKFLOW 03 - 制作開発

Ajaxを使用したインターフェースで軽快な操作感を実現

トップページから遷移することなく、これまで埋もれていた情報を閲覧できるよう2階層のタブインターフェースを採用しました。 直感的にタブ構造が理解できるようデザインとアニメーションにもこだわって制作することを心掛けました。

簡単でスピーディーに更新

コンテンツの更新を簡易にするため、ほぼ全てのコンテンツの更新にはMovable TypeをベースとしたCMSが採用されました。 また情報に汎用性を持たせるため、全ての情報はXML情報として蓄積されています。 これらのXML情報から動的に各コンテンツが生成される仕組みを採用しました。

短期間での制作・実装

お話を頂いてから公開までが約3週間という非常に短いものでした。 そこで、制作するパートを細かく分断し、既存のJSライブラリなども採用し効率的に作業を行いました。

WORKFLOW 04 - 公開運用

サイト更新作業はCMSを利用してお客様側で行われています。

全体レビュー (獲得成果)

3D映像技術者や報道関係者を中心とした3,000名近くのFollowerを獲得。 パナソニックブランドの訴求に貢献しました。